薬剤師は処方のプロフェッショナル

日本における薬剤師と欧米における「Pharm.D.」では目指すところはそもそも違いますので、このままにしておけば日本の薬剤師が Pharm.D.のようになることはなく、処方のプロフェッショナルとして医師と対等に活躍する事はありません。

これは医師や医師会が消極的であり反発しているということも要因しており、救急救命士の特定行為の拡大過程を見ることで明らかになっています。

私のように医師になりたくてもなれずに、薬剤師になった人は傲慢な人が多いかもしれませんが、結局は医療職に執着するかという問題でして、あなたが医療職の中で医師以外は無意味だと考えるのであれば医師になるしかありません。

しかし、そのような考えを持っている時点で医師として働いて欲しくありませんし、働くことは出来ないでしょうね。

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医療職としての薬剤師にも価値があることを理解して挙げなくては医師として、リーダーとして病院を任せることは出来ませんし、患者さんから良い病院と思われません。

私立大学薬学部から医師を目指すことも出来ますが、学力の点から多大な努力を必要としますので、決断したのであれば是非とも頑張っていただきたいです。

2011年11月10日 |

カテゴリ:薬剤師