補聴器の進化

補聴器は毎年進化した新商品を各メーカー発表しております。アナログ補聴器の時代とは異なりデジタル補聴器はあらゆる進化を遂げております。
性能以外にもまず外観でしょう。補聴器は肌色で大きいイメージをお持ちの方はまだいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方は今の補聴器を見たらきっと驚くと思います。とてもカラフルな色があり、デザインもお洒落、目立たず小さいといったようにお洒落な感覚で補聴器を装着できます。
そして性能です。

外的な性能といえば防水機能でしょうか。耳掛け型の補聴器は汗に弱いので、夏場になるととても故障が多かったのですが、この防水機能が搭載された補聴器ならば汗も怖くありません。
他には通信機能です。補聴器にブルトゥースが内蔵されており、送信機と受信器を使用すれば直接テレビの音や電話の音が聞けるということになります。

また耳穴型補聴器では、CICと呼ばれる一番小さいオーダーメイド補聴器で、ほとんど耳の穴に収まってしまいますので目立ちません。
このように外的な性能の進化は今も続いておりますが、重要なのは補聴器内部の進化でしょう。

補聴器はお洒落を楽しむのではなく、聞こえや会話の改善が重要な目的です。
より会話が聞き取りやすくなる補聴器もデジタル信号処理の進化により毎年改善されていることでしょう。

2011年11月29日 |

カテゴリ:補聴器


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