薬剤師と病院の種類

実は、私達が普段利用する病院には、いくつかの種類が存在しています。

まず、急性期病院ですが、所謂救急の患者を受け入れる事が出来る様な病院であり、しっかりと治療しなければ生命に危険があったり、日常生活が送れなかったりする様な患者が入院しています。

ですが、急性期病院では緊急性のある患者しかみることができませんので、継続的な治療はできずに、ほとんどの患者は1カ月を目安に退院か転院します。

医療とは、病気を治した後も病気にならないようなケアが必要となりますし、医者や薬剤師もその手助けをするのですが、急性期病院では、その様な段階ではなく急性期を抜けさせるべく治療する病院になります。

次に、療養型病院ですが、急性期をけれども、継続的に治療を続けなければならない患者が入院する病院であります。

急病患者は見る事ができませんし、長期療養といっても6カ月を過ぎると他の病院に移されてしまうので、医療界では療養型病院を減少させる方向性になっています。

薬剤師転職・病院で働く先輩の言葉

2011年11月11日 |

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